歴史ともに

きちんと知っておきたい用語。スウィーブサービスとは何か?通常の普通預金口座と証券取引のための口座の間で、株式等の購入・売却代金などが自動的に振替されるぜひ利用したいサービス。同一金融グループによる優良顧客を囲い込むための作戦です。
聞きなれたバンクという単語はもともとイタリア語のbancoに由来である。ヨーロッパで最も歴史のある銀行。15世紀の初め(日本は室町時代)にジェノヴァ(現在のイタリア北部)で設立され、政治にも深くかかわっていたたサン・ジョルジョ銀行である。
ということは安定という面で魅力的であることに加えエネルギッシュな新しい金融に関するシステムを生み出すためには、どうしても民間の金融機関だけでなく行政(政府)が双方が持つ解決するべき問題に精力的に取り組んでいかなければならないと言える。
保険とは、突然発生する事故が原因で生じた財産上の損失に備えるために、制度に参加したい複数の者が定められた保険料を掛け金として納め、集められた保険料を資金にして突如発生する事故が発生した際に掛け金に応じた保険給付を行う仕組みなのです。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題になった平成22年9月11日、日本振興銀行が経営破綻してしまった。この破綻の影響で、史上初のペイオフ預金保護)が発動した。これにより、全預金者のなかで3%程度、それでも数千人が、上限額の適用対象になったと噂されている。
【解説】金融機関の評価の解説。信用格付機関(ムーディーズなどが有名)が金融機関など含む国債を発行している政府や、社債などの発行会社に関する、信用力(支払能力など)をアナリストの意見をもとに評価しているということ。
麻生総理が誕生した2008年9月に、アメリカの格付けAAAの投資銀行であるリーマン・ブラザーズの経営が立ち行かなくなったことは記憶に鮮明だ。この事件が世界の金融危機のきっかけになったのでその名から「リーマン・ショック」と呼ばれたというのが事実である。
有利なのか?タンス預金。物価が上昇中の(インフレ中の)局面では、上昇した分現金はお金としての価値が下がることになる。生活に必要とは言えないお金は、タンス預金よりも安全性が高くて金利が付く商品にお金を移した方がよいだろう。
巷で言われる「重大な違反」なのかそうならないのかは、金融庁が判断をするもの。一般的な場合、わずかな違反がたくさんあり、それによる効果で、「重大な違反」判定されてしまうもの。
難しそうだが、外貨MMFって何?国内でも売買してもよいとされている外貨建て商品のことである。外貨預金に比べると利回りがかなりよく、為替の変動による利益が非課税として取り扱われる魅力がある。証券会社で誰でも購入できる。
【用語】外貨預金って何?銀行が取り扱う運用商品を指す。外国の通貨で預金する。為替の変動によって発生した利益を得られる反面、同時に損をするリスクもある(為替リスク)。
よく聞くコトバ、ロイズとは?⇒ロンドンのシティ(金融街)にある規模・歴史ともに世界有数の保険市場です。イギリスで議会制定法の規定で法人化されている、ブローカー(保険契約仲介業者)やシンジケートが会員である保険組合そのものを指す場合もある。
郵政民営化により発足したゆうちょ銀行から提供されるサービスに関しては古くからの郵便貯金法の規定に基づいた「郵便貯金」ではない。民営化後適用された銀行法での「預貯金」が適用されるサービスなのだ。
そのとおり「重大な違反」になるかならないかは、金融庁が判断を下すこと。たいていの場合、わずかな違反がわんさとあり、それによる相乗効果で、「重大な違反」判定されてしまうのだ。
15年近く昔の西暦1998年12月、総理府(当時)の外局として大臣を長とした新たな機関、金融再生委員会が設置され、官僚を長とする金融監督庁は平成13年1月の中央省庁再編までの間、金融再生委員会の管理下に3年弱置かれていたという事実がある。

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